Features
こだわり
なぜ、木にこだわるのか。
なぜ、平屋に特化したのか。
私たちが木にこだわるのは、木が「生きている素材」だからです。
合板や化学塗料で覆われた家は、竣工直後が一番きれいで、あとは劣化するだけです。しかし本物の無垢材は違います。住むほどに艶が増し、傷さえも味わいに変わります。10年後、20年後、子どもが独立した後も、ずっと一緒に歳を重ねられる家。それが、私たちが目指す住まいです。
平屋に特化したのは、平屋が「暮らしの豊かさ」を最も純粋に体現できる形だからです。すべての部屋が同じ高さにあり、庭と直接つながり、家族の気配をいつも感じられる。2階建てには出せない、穏やかで開放的な空気がそこにあります。
和彩堂ハウスは、本物の素材と確かな設計で、時間とともに深みを増す住まいをつくります。以下、その具体的なこだわりをご紹介します。
無垢材の選定基準
国産ヒノキ・杉・ナラなど、産地と乾燥状態を自ら確認した木材のみを使用します。合板や集成材は一切使いません。素足で踏みしめる温もり、ほのかな木の香り——それは本物の無垢材だけが持つ価値です。年月を重ねるごとに飴色に変化し、住むほど深みが増します。
平屋ならではの設計手法
平屋は「すべての生活が一つの階にある」という特性を活かすことで、暮らしの豊かさが生まれます。リビングから縁側、庭へとシームレスにつながる動線。大きな開口部から南の光を取り込む設計。平屋専門の設計士が、その家族のための最適な間取りを提案します。
自然光・通風設計
日本の四季に合わせた採光・通風設計を行います。夏は深い軒で直射日光を遮り、冬は低い角度の光を室内奥まで取り込む。自然の力を最大限に活かすことで、一年を通じて快適な室内環境をつくります。エアコン頼りではない、本物の快適さです。
素材の経年変化の美しさ
本物の素材は、時間とともに美しくなります。ヒノキは使い込むほど艶を増し、銅の金物は緑青を帯びて深みを増す。この経年変化の美しさを楽しめることが、本物の住まいに住む喜びです。和彩堂ハウスは、50年後も美しい家をつくることを目標にしています。
職人の手仕事
造作家具・建具・棚はすべて自社大工による手仕事です。既製品では出せない、その空間にぴったりのサイズと質感。お客様のライフスタイルに合わせて一点一点つくり上げることで、唯一無二の空間が生まれます。大工の技術と経験が、細部に宿ります。
アフターサポート体制
引き渡しはゴールではなく、スタートです。竣工後1か月・3か月・1年・3年のアフター点検を標準実施。無垢材の動きや設備の不具合に迅速に対応します。また、将来のリフォームや増改築にも対応しており、末永くお付き合いできる関係を大切にしています。
国産材と、長持ちする家。
和彩堂ハウスが国産材にこだわるのは、品質のためだけではありません。国内の山を守り、林業を支えることで、次の世代に豊かな自然を残す。そんな思いも込めています。
また、良質な素材で丁寧に建てた家は、30年・50年と長く使えます。短いサイクルで建て替えを繰り返すより、長持ちする家をつくることが、最も環境に優しいと考えています。
NEXT STEP
気になったところから、次の一歩をどうぞ。
実際の平屋を歩いて確かめる、資料でゆっくり比べる、まず話してみる。いまの段階に合う入口をお選びください。


