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木の温もりを感じる平屋の住まい|埼玉県秩父市

  • 平屋

物件データ

所在地
埼玉県秩父市
延床面積
約35坪(115㎡)
家族構成
50代ご夫婦
竣工年月
2023年11月
建築費用帯
4,200万円台
テイスト
平屋

目次

陽ざしと木の温もりに包まれる平屋

埼玉県秩父市に暮らす50代のご夫婦のための平屋です。「これから先も無理なく暮らせる、明るくて風通しのいい家にしたい」というご希望から、木の質感を活かした落ち着いた住まいをご提案しました。

大きな開口部から自然光をたっぷり取り込み、木の梁や柱をあえて見せることで、日々の暮らしに温かみのある表情を添えています。段差の少ない平屋のワンフロアで、これから先も安心して暮らせる住まいです。

35坪

延床面積115㎡。ご夫婦お二人が無理なく手入れできる広さにまとめました。

1階建て

木造平屋のワンフロア。階段のない生活動線でまとめています。

4寸

見せる柱の太さ。あらわしにするため、大きめの断面を選んでいます。

5.5か月

着工から引き渡しまでの工期。自社大工が一棟を通して担当しました。

木のぬくもりのある暮らし

梁をあらわしにしたLDKと、奥に見える対面キッチン

梁を見せたLDKと対面キッチン

天井にあえて梁を見せることで、木の質感が空間全体にやわらかく広がります。玄関の土間からそのまま見通せる一続きのLDKで、奥には家事をしながらでも会話が届く対面キッチンを置きました。床・建具・造作棚まで木で揃え、光が入るほど表情が出る空間です。

大きな窓と庭を望むリビング

庭を望む大きな窓

リビングの窓辺には観葉植物を並べ、庭の緑を室内からも楽しめるようにしました。風の通り道を意識した窓配置で、季節を問わず心地よい空気が流れます。ソファに座ったまま外の緑が目に入る高さに窓台を合わせています。

和の空間と庭のある暮らし

障子を開け放つと縁側越しに庭がつながる和室

和室・縁側

障子を開けると庭がつながる和室

リビングの隣に設けた和室は、障子と建具をすべて引き込むと縁側越しに庭とひと続きになります。低い座卓に腰を下ろすと視線が庭の高さに揃い、お茶を飲んだり、うたた寝をしたり、夫婦それぞれの時間を過ごせる場所です。

日々の使い勝手

来客時にも活躍する一室

来客時の応接や、季節の布団を干すスペースとしても重宝しています。フローリングのLDKとは違う、畳の落ち着いた雰囲気が住まいに奥行きを与えています。

8畳

和室の広さ。来客時に布団を二組敷いても余裕がある寸法にしています。

1.2m

縁側の奥行き。腰かけて庭を眺められる幅を確保しました。

2.7m

庭へ向かう開口の幅。建具を引き込むと柱だけが残ります。

0mm

LDKと和室の床段差。つまずきの元になる立ち上がりをなくしています。

玄関まわりと外構

木調の玄関ドアとインターホン、玄関ポーチまわりのアプローチ

玄関ポーチ

雨の日も安心な玄関ポーチ

庇を深く出した玄関ポーチは、雨の日の荷物の出し入れもスムーズ。木調の玄関ドアが、外観全体の落ち着いた印象を引き締めています。

外構・動線

駐車スペースから玄関までの動線

駐車スペースから玄関まで、段差を抑えたフラットな動線を計画。将来的な暮らしやすさも見据えて設計しています。

施主様の声

H様のご家族

H様

50代ご夫婦とご家族
秩父市
2023年11月竣工

段差のない平屋なので、これから歳を重ねても安心して暮らせると感じています。リビングの大きな窓から差し込む光が気持ちよく、朝は自然と早起きするようになりました。

和室の縁側でお茶を飲みながら庭を眺める時間が、何よりのくつろぎです。木の質感を活かした空間は、住むほどに愛着が湧いてきます。

NEXT STEP

この住まいを、実際に歩いてみませんか。

写真でお伝えできるのはここまでです。無垢材の床の感触も、軒の下の明るさも、見学会でそのまま確かめていただけます。資料だけのご請求も、ご相談からでも歓迎です。

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