COLUMN

経年でなじむ、外構とアプローチの自然素材

外構やアプローチに使う自然石やタイルは、住まいの第一印象を決める大切な要素です。均一な人工素材と違い、自然石には一つひとつ表情のばらつきがあり、経年でも劣化ではなく「なじみ」として味わいが増していきます。

写真で見る、外構とアプローチ

木調の玄関ドアとインターホン、玄関ポーチまわりのアプローチ
木調の玄関ドアと深い軒のアプローチ

目地に植栽を組み合わせるアプローチは、コンクリートだけの駐車スペースに比べて雨水の逃げ道ができ、照り返しもやわらぎます。玄関までの数メートルに緑を感じられるだけで、帰宅時の印象は大きく変わります。

和彩堂ハウスの施工事例でも、玄関ポーチの庇を深く出し、雨の日の荷物の出し入れをスムーズにしながら、外構全体は木調の建具と自然石で落ち着いた印象にまとめるご提案が多くあります。駐車スペースから玄関までは段差を抑えたフラットな動線とし、将来的な暮らしやすさも見据えて設計します。

飛び石の和のアプローチ
飛び石が導く、和のアプローチ
木格子戸と坪庭の玄関ポーチ
木格子戸と坪庭の玄関ポーチ

外構は建物本体と同じくらい、住まいの「顔」になる部分です。素材選びから動線計画まで、竣工後何年経っても愛着を持てる外構づくりを、和彩堂ハウスは大切にしています。

この記事のポイント

  • 自然石やタイルは経年で「劣化」ではなく「なじみ」を増し、住まいの第一印象を左右する
  • 目地に植栽を組むアプローチは雨水の逃げ道になり、照り返しもやわらぐ
  • 玄関ポーチの庇を深く出し、雨天時の荷物の出し入れもスムーズに
  • 駐車スペースから玄関までは段差を抑えたフラットな動線で将来も安心

和彩堂ハウスの家づくりを、施工事例やこだわりからもっと詳しくご覧いただけます。

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この記事を書いた人

さいたま市大宮区を拠点に、2007年から木造注文住宅(平屋専門)の設計・施工を続けています。自社大工8名の手仕事で、木の美しさを極めた高級平屋をつくっています。現場で見て触れたことを記事にしています。(デモサイト)

NEXT STEP

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。

文章でお伝えできるのはここまでです。木の手ざわりも、軒の下の明るさも、実際の住まいで確かめていただくのがいちばん早く伝わります。見学のご予約も、資料だけのご請求も、どちらも歓迎です。

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